
子どもの脳の発達に欠かせないと言われている鉄分。
わが家は、食事で摂りづらい鉄分を補うために、市販品の「ミライパウダー〈鶏肝〉」を使用中です。
これが安価で使いやすくて個人的にヒット!ただし鶏肝独特のクセがあるので、どんな料理にも足せるわけではありません。
ですが、味付けや使い方に注意すれば、2歳の息子も大人も美味しく食べられる方法を見つけたので紹介します!
子どもの鉄不足を心配されている方や「ミライパウダー〈鶏肝〉」の使い方を知りたい方の参考になると嬉しいです。
筆者の情報
- 2022年5月第一子出産(男の子)
- 息子の好物はチーズ、納豆、ヤクルト、お菓子全般
「ミライパウダー〈鶏肝〉」とは?

「ミライパウダー〈鶏肝〉」は、その名の通り、鶏肝が超微粒パウダーになったもの。

国産の鶏肝を使用していて、原材料は鶏肝のみ。100%鶏肝のパウダーです。
しかも加熱済みなので、下処理不要でそのまま料理に使えます。
生後7ヶ月から使用でき、大人の料理にももちろん使えます。ただし、摂取上限が定められているビタミンAを含むため、年齢に応じて摂取上限量が設定されています。

内容量は35gです。生後7ヶ月〜2歳までの摂取目安量は1日あたり1g(小さじ⅓程度)なので、1袋あたり35回分入っています。

わが家の購入先は西松屋です。近所のスーパーでは見かけませんが、ベビーザらスやアカチャンホンポでも売っているようです(2024年9月時点)。他にも離乳食を取り扱っているお店であれば見つかるかもしれません。

離乳食から幼児食まで!わが家の鶏肝ちょい足しレシピ
早速、色々試してたどり着いた、わが家のおすすめレシピを紹介します。
その前に、ミライパウダー〈鶏肝〉の1回量について。

生後7ヶ月〜2歳までの摂取目安量は1日あたり1g(小さじ⅓程度)ですが、細かく測っておらず、いつもティースプーンに⅓程度(上記の写真くらい)を使っています。
大人が食べる料理に使う場合はもう少し増やしますが、あまり多いと存在感が増しクセが強くなるので、少なめのパウダーを1日3食に分けて少しずつ補っています!

1.卵焼き

卵、醤油、鶏肝パウダーを混ぜてフライパンで焼いただけ。
毎日、朝食に使いやすいのでこれが一番手軽でおすすめ!
2.チーズ入り卵焼き

卵、チーズ、鶏肝パウダーを混ぜてフライパンで焼く。息子はチーズの塩味だけで十分ですが、大人は醤油を足しても。
息子人気NO.1の卵焼きレシピです。
3.具なしピザパン


ケチャップ、マヨネーズ、粉チーズ、鶏肝パウダーを混ぜて食パンに塗り、トースターで焼く。
もちろん、普通のピザパンのようにウインナーやピーマンなど具を乗せても美味しいですが、息子は具を乗せると具だけ食べてパンを残してしまうため、わが家では具なしが定番(笑)。これなら食べてくれるし、鶏肝パウダーのおかげで鉄分も摂れるのでお気に入りレシピ。
4.きなこ納豆

納豆に付属のタレをかけて混ぜたあと、きなこと鶏肝パウダーをかけてさらに混ぜる。
きなこと納豆の相性バツグンで、この食べ方が息子一番のお気に入り。納豆と納豆のタレが鶏肝パウダーと相性もよく、全然邪魔をしないし、大人は多めに入れても美味しく食べられる。
5.鶏そぼろごはん

市販の「鶏そぼろ」、いりごま、鶏肝パウダーをご飯に混ぜる。
市販で売られている「鶏そぼろ」がわりと味が濃いので、鶏肝パウダーを混ぜても問題なし!息子はお気に入りでよくおにぎりにして食べてます。

美味しく食べるポイント
NGレシピ
- 味噌汁やうどんなど和風の汁物は不向き
- 味が濃くても、塩こんぶなどの和風しょっぱい系も不向き
これ失敗作です・・・。塩こんぶと鶏肝の相性は良くなかった。どんなに混ぜ合わせても鶏肝のクセがダイレクトに口に残ります・・・。

GOODレシピ
- チーズ、ケチャップ、カレー粉と相性抜群
- その他、鶏そぼろなどの濃い味付けのものや、納豆など主張の強いものもok
"身長を伸ばす”で話題の『L型発酵乳酸カルシウム』について
鉄分同様、成長期の子どもに与えたい栄養のカルシウム。
それを手軽に摂取できて、"身長を伸ばせる!"と巷で話題の『L型発酵乳酸カルシウム』をついにゲットしました!

『L型発酵乳酸カルシウム』とは、サトウキビやとうもろこしなどの植物の糖分に乳酸菌を作用させて発酵させたカルシウムです。
水に溶けやすく、吸収性が高いのが特徴で、カルシウムの補給に適しているそうです。
カルシウムは骨や歯をつくる、心臓の働きを助ける、血液をつくる、筋肉の収縮に使われる、成長ホルモンを分泌する、など子どもの成長に欠かせない栄養であるのは間違いないですが、普段の食事ではカルシウム不足になりやすいそうです。

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購入したものはNICHIGA(ニチガ)の610g入りですが、楽天で驚くほどレビューが良かったので勢いで購入。類似商品は他にもありますが、一番手頃な価格だと思います。
料理に取り入れてみた感想
L型発酵乳酸カルシウムは溶けやすく料理全般に使えるそうですが、まだご飯(白米)、味噌汁、パンケーキにしか使えていません。
ですが、無味無臭ではなく、入れすぎると辛味や苦みを感じるので注意が必要だとわかりました。
ご飯(白米)は?
商品ページに「お米2合に小さじ1〜2杯を目安に」と記載があるので、お米2合に対し、小さじ1杯を洗ったあとのお米へ投入。その後普通炊飯。
味に変化はなく、家族全員、違和感なく食べることができました。これなら毎日続けられそうです。
商品説明にある通り、適量内で使用するのが正解です!

味噌汁は?
家族3人分の味噌汁にL型発酵乳酸カルシウムを大さじ1杯入れたところ、大失敗…。辛苦い味噌汁になり、明らかに入れすぎました(汗)。
かなり薄めて、かなりの量の味噌を溶かしてなんとか食べられるレベルに。少量を毎日コツコツが大事だと反省しました。
パンケーキは?
普段から作る米粉のパンケーキ生地へ、小さじ1/2杯(1g程度)入れたところ、全く味に変化なく違和感なく食べられました。
この調子で、ミライパウダー〈鶏肝〉同様、少量を色んな料理へ足して使っていきます!

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。